小枝の超!極私的読書術

あなたも絶対本が読みたくなるブログです!皆が読んでいる本も、小枝的独自の切り口でご紹介!誰も読んでいない本は、紹介するだけでも意味があるのでご紹介!自分を変えるのに役立つ本を中心にご紹介

ハーバード大学は学ぶための優れた世界的ブランド・ポータルになりつつある。それはマクドナルドが迫ってきているけれども、コカ・コーラに次いで世界で最も広く認められているブランドである(「勝者の代償」 より引用)  「何を学ぶか」ではなく、「どこで学ぶか」が ...

 より成熟した社会では、  人々が「形にならないもの」を求めることは間違いがない。  つまりは「付加価値」である。  いわゆる「ブランド」とは、「付加価値」が一種の記号としてプラグマティックに成立たものといえよう。  ブランドと中身の関係は、大雑把 ...

   もし私が何千ドルものお金を遣うとするならば、    お伽話のような経験をしたいと思うわ         (Newsweek US版 July 25/August 1,2005         “Maximum Luxury”文中より引用)       二極分化の時代である。 ものすごく高級なモ ...

白の闇 ジョゼ・サラマーゴ著   人は過去に認知されたことのない現実とどう向き合うか?  人はありえない事態に遭遇したときに、それに対してどのように対処するのであろうか?  ポルトガルの作家、ジョゼ・サラマーゴの作品「白の闇」は、「現代の奇病」とでも ...

質問は、単に情報を引き出すためだけに役立つのではない。質問がその形式においてさまざまに違い、そのため、ある質問によれば多くの情報が得られ、あるいは少ない情報しか得られないという単にそういったことではない。       (“エスノメソドロジー―社会学的思考 ...

恥辱          ある再生の物語 教師をやめないのは生計のためだが、もうひとついえば、教職は謙虚というものを教えて、おのれがこの世の何者であるかを痛感させてくれるからである。(J・M・クッツェー著“恥辱” より 引用)  南アフリカのケープタウ ...

    「まるでブログ」のような本    今日、ご紹介する本は、いつもの私のブログ記事のセレクションと多少趣味が異なるかもしれません。  何故なら、他の人に、「お勧め」と紹介してもらった本だからです。 最新人気blogランキング! ...

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