小枝の超!極私的読書術

あなたも絶対本が読みたくなるブログです!皆が読んでいる本も、小枝的独自の切り口でご紹介!誰も読んでいない本は、紹介するだけでも意味があるのでご紹介!自分を変えるのに役立つ本を中心にご紹介

2005年03月

ハーレム―ヴェールに隠された世界 「ハーレム」という言葉を聞いて、人はどのようなイメージをもつだろうか。  クロード・ブラウンの自叙伝Manchild in the Promised Land by Claud Brown   *1960年代のアメリカ。    マンハッタン北部の黒人居住区「ハー ...

各種報道でご存知かと思いますが、 本日3月20日午前10時53分頃、九州地方で強い地震がありました。 震源地:福岡市の北約15キロの玄界灘 震源の深さ:約9キロ マグニチュード(M):7・0 各新聞のサイトの速報記事は以下の通りです。 どうぞ、何かのお ...

 あらゆる文化は、閉じた空間でしか発生しない。  このテーマで読書の歴史、無意味が意味をもつ時などの記事を書いた。    閉鎖的空間が必要なのは、文化が生まれる時のことを語っており、存続するかどうかはこれとは別問題である。    *********** ...

「談話室滝沢」が閉店することが決まり、友人と久しぶりに滝沢にいってきました。二重の意味で、まるで昔にタイムスリップしたようです。 ...

   私は以前から、家でしばしば、アロマランプを使用している。  防火の面が心配なので、ろうそくを用いるものではなく、電気で温めるタイプのものだ。  もはや、あまりにも生活に溶け込んでいるので、あまり「アロマテラピーに凝っている」というような感覚はなか ...

往診はサファリの風にのって―若い女医の診たアフリカ    本書の著者のルイーズ・アレック・アール女史は、1931年ノルウェー生まれ。スイスの医大を卒業した後、熱帯医学の専門家としてアフリカで臨床活動に従事、その後も精神医学、文化人類学、海洋学などの多彩な ...

    “貧民”が小金を貯めこん“大衆”になった (橋本 治 “いまは十九・八世紀であるという話”広告入門 より)  以前のブログ読書の歴史で、「現代のインターネットによる飛躍的な情報の増大は印刷技術の発達による読書の大衆化に似ている」という趣旨の記事 ...

 小学生向けの「学年誌」にお世話になった大人の方は多いと思う。  ところが、この記事によると、「学年誌」が存続の危機にみまわれているというのだ。  理由は、現代の早熟な子供たちの興味と「子供向け」の内容がかみあっていないためだという。    そのために、 ...

 ニューヨーク・タイムズなどで活躍するアメリカのエッセイスト、 クリストファー・ド・ヴィンクのエッセイ集そしてイルカは跳ぶ―人生の詩と真実の中に、「アメリカ社会の仮面」と題する一文があった  *********************  著者が若い頃 ...

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