イギリス的生活とアメリカ的生活
 
電車男のエルメスさんも、紅茶好きだそうですね。私、まだこの本読んでいないので、友人からのまた聞きですが(笑)。
 小枝も実は紅茶党です。少し前までコーヒー中毒だったのですが、最近、カフェイン摂取量をわずかでも減らそうと紅茶派に転じました。

 注:コーヒーと紅茶のカフェイン含有量は、
 実は同じくらいか紅茶が多いということになっています。 
 でも紅茶のカフェインって確か、“テオフィリン”様作用なので
 薬理作用が違うはずなのですが、現在、正確な知識がありません。
 小枝はこのジャンルには詳しくないので、誰か詳しい方教えて下さい。


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 ともかく、コーヒー漬けから、ハーブティ(これはほんとにノンカフェイン)&紅茶派に転じてから、何だか優雅な気分にひたれるようになった小枝です。エルメスのティーポット&カップは気を遣いそうなのでご遠慮しておきますが、新しいガラス製の素敵なティーポットも買いました。

 そんな優雅な生活(?)を始めた小枝が突然思い出したのが以前に読んだこの本。
 本棚から引っ張り出して読みました。

 アメリカ在住経験がある人なら間違いなく笑えます。
 イギリス在住経験は小枝にはないので分かりませんが、多分、笑えるのではないでしょうか?
 何しろ作者はアメリカに生まれイギリス人と結婚して、ロンドンに長く暮らしている女性(つまりパリのアメリカ人ならぬロンドンのアメリカ人)なのですから。
 何か、グウィネス・パルトロウみたいなプロフィールです。
 
恋に落ちたシェイクスピア のグウィネス、本当に綺麗でした!マリーゴールドの花のように、黄金色に輝いていたと思います。
  
 話がそれました。
 多分、それ以外の方でも、読めばポンと膝を打てること請け合いです。
 
 それにしても、紅茶ひとつでこんなにヨーロピアンな気分になれるなんて、お作法の先生ではありませんが、まず形からというのもひとつの方法ですね。
 
 しかし、コーヒーやめると、外で「カフェ」に入って本を読みたい!時に結構困ります。スターバックスもエクセルシオールも当然コーヒー屋さんなので、紅茶メニューは貧弱です。
 これ以外でも、お茶するところって、基本的にコーヒーショップで、「お茶」なんてあまり置いてありません。紅茶専門店みたいなところはめったにないし、上記のようなチェーン店系と違って専門店なので、あんまり長居はしずらいですしね。
 
 おかげで、家計に占める喫茶代が激減し、かつ、すっかりおウチ派になってしまいました。
 だって、家なら、各種紅茶とハーブティが揃えてあるので…。

 節約ブログの管理人の皆様、
「コーヒー党から紅茶党に宗旨替えして節約!」
 っていうアイデアはいかがでしょうか?
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 って、あんまり節約効果、ないですかね…。

  
 たったひとつのことで、ライフスタイルって変わるんだなあとしみじみ思っている今日この頃です。

何だか、個人的なことに終始して、書評になってなくてすみません。それでもこの本はお勧めなので、是非読んでみてください。とりあえず、この文章が少しは役にたったと思われる方は、ここをクリックして応援お願いします。

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