小枝の超!極私的読書術

あなたも絶対本が読みたくなるブログです!皆が読んでいる本も、小枝的独自の切り口でご紹介!誰も読んでいない本は、紹介するだけでも意味があるのでご紹介!自分を変えるのに役立つ本を中心にご紹介

カテゴリ:大脳高次機能・認知科学の本

“心”はなぜ進化するのか―心・脳・意識の起源 A..G.ケアンズ−スミス著  何故私達が脳という複雑な感情や思考をもつ器官をもつ生命体に進化したか?を総括した本。  水素・酸素から始まって、エネルギー論、神経伝達物質などの分子レベルの「物質論」から始まって、神 ...

テストステロン―愛と暴力のホルモン        テストステロンを飼いならす    「男らしい人」と言われて、悪い気持ちのする男性はいないだろう。  「男らしい」というのは、古今東西、男性に対する誉め言葉であり続けた。  本来は「女らしい」というのも誉 ...

数学には複数の解法があり、そのどれを選ぶかは、その人の脳の個性によって異なるというのが知られているようです。数学が得意になるには複数の方法があるようなのです。病気で数学的能力の一部が脱落しても、他の機能がそれを代償することが知られています。 ...

動物のこころを探る―かれらはどのように「考える」か ジャック・ヴォークレール著  動物にも「心の理論があるのか」この疑問に対する解決の糸口を見つけようと、私はこの本を手に取った。  私達が、何故「人間」と呼ばれているのか?  そうしたことを、あらためて ...

MI:個性を生かす多重知能の理論    多重知能ですら、人間の能力の全てを説明出来ない     多重知能の本当の意味を知りたい方に    知能には、紙と鉛筆で評価できるものとそうでないものがある。  多重知能の理論(MI理論:multiple intelligence)は、人々が ...

写実的な絵画を描く上では、視覚を即座に言語化するということが大きな妨げになる。つまり、視覚を言葉として一般化してしまうことにより、ものに対する観察眼が鈍ってしまうのである。その観点から、視覚を言語化せずに「ものをありのまま見る」ことによって絵を描く能力を向上させるというプログラムがある。 ...

人間この信じやすきもの―迷信・誤信はどうして生まれるか  明日から、あなたはダイエットを始めることになりました。  さて、どちらのダイエットを選びますか?  A 身長・年齢・性別に合わせた適正なカロリーを守り、バランスよく食べる。低脂肪、良質の蛋白質、 ...

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