小枝の超!極私的読書術

あなたも絶対本が読みたくなるブログです!皆が読んでいる本も、小枝的独自の切り口でご紹介!誰も読んでいない本は、紹介するだけでも意味があるのでご紹介!自分を変えるのに役立つ本を中心にご紹介

カテゴリ:ノンフィクション・伝記

銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎   東アジア・太平洋域から見た人類史        現代文明の不均衡は何故生じたか?     現代文明において、常にその場を支配するのは、より高度な道具を使用できるグループであるのは間 ...

        虚と実の間で    先日、以前からの知人の男性が、独立自営をすることになり色々と心境をお伺いする機会を得た。  その方は、専門学校で講師もしており、そこの学生さんから話を聞く機会も多いそうだが、その時に、男子生徒からもっとも多く受ける質問 ...

バイオハザード ケン・アリベック著  旧ソ連で生物学的兵器開発計画に関わっていた科学者である著者が、アメリカに亡命後にその実態を暴露した本。  炭素菌、天然痘ウイルス、臓器を溶かすフィロ・ウイルスを始めとする生物学的兵器を製造する工場の実態およびそれに ...

レナードの朝 過去十年間に、とりわけ三年の間になにもかもがすっかり変わってしまった。病院は外観も運営上も、どこか牢獄か要塞じみたものとなった。「効率」や規則を至上とする杓子定規な管理体制が敷かれ、患者とスタッフが「親密に」接することなどは著しく軽視され ...

大仏破壊 バーミアン遺跡はなぜ破壊されたか 「“大仏破壊”は“9・11”への“プレリュード(前奏曲)”だったのです」 (大仏破壊 バーミアン遺跡はなぜ破壊されたのか より)  気持ちをすかっとさせるディズニー映画や「水戸黄門」などの勧善懲悪ものの映画やド ...

リー・ストラスバーグとアクターズ・スタジオの俳優たち―その実践の記録  社会で生きていく中で、一度も「演技」をしたことのない人はいるだろうか?  恐らく、どのように自然体をモットーにしている人でも、それはあり得ないと思う。  本書を手に取ったきっかけ ...

ジョルジュ・サンドはなぜ男装をしたか  ジョルジュ・サンドといえば、音楽好きの方であれば、ショパンの年上の愛人というイメージをお持ちの方が多いと思う。  私にとってのジョルジュ・サンドは、愛の妖精の作者として、大人になってからもずっと気になる存在であ ...

 女たちのマフィア 女たちのマフィア    イタリア版極道の妻達。暴力反対の視点から、マフィア内部の取材に転じた女性ジャーナリストによる渾身のルポルタージュ。東京アンダーワールドを思わせる、ハードボイルドなノンフィクション。  内容はかなり凄惨な部分もあ ...

マリリン  自らを特定の社会的役割に押し込めることの悲劇。  彼女の人生はまさしくそれです。  マリリンは、どうしてノーマ・ジーンというただの女でいられなかったのでしょうか。   「頭の空っぽな金髪女性」をみごとに演じきった女性。  彼女は、難しい本を ...

コカ・コーラ帝国の興亡―100年の商魂と生き残り戦略 誰もが知っている赤と白のロゴ   何故コカ・コーラが飲み物を超えたアメリカの象徴になり得たか    健康食品は、現代の巨大産業である。  その伝統に先鞭をつけたのは、大量消費社会を世界に広めた国、アメリ ...

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