小枝の超!極私的読書術

あなたも絶対本が読みたくなるブログです!皆が読んでいる本も、小枝的独自の切り口でご紹介!誰も読んでいない本は、紹介するだけでも意味があるのでご紹介!自分を変えるのに役立つ本を中心にご紹介

カテゴリ:児童文学・ファンタジー

  本当のユーモアとは、   「水面」と「底」のバランスを自由自在に操れるものなのです。        (ヨハネス・ミュレヘーヴェ著 “アンデルセンの塩” より引用) 人の言葉を何もかも、 額面どおりに受け止める人はいないだろう。 話し言葉にしろ、書き ...

オルガの香水はオルガがつけなければ、何ということもありません。 (マリア=グリーペ作 “それぞれの世界へ”より引用) 誰かと同じ香りを身にまとうことは出来ない。 「誰かの香りが気に入ったから」 という理由で同じものを使ったとしても、 それぞれの個人に ...

子どものための美しい国  「王さまって、なんのためにいるんでしょう?」 とマットは無邪気にきいた。  「もちろん、王冠をかぶるためだけではありません。自分の国の国民に幸せをもたらすためです。ですが、どうしたらかれらに本当の幸せをもたらすことができるでし ...

今日、久しぶりに、心を打つ言葉を聞いた。  しかも、ある小学生の女の子からだ。 「あのね。塾の先生と学校の先生の違いはね…。」 彼女は、きっぱりと言った。  「塾の先生は、勉強を教えてくれるけど、学校の先生は心も教えてくれるんだよ。」   「そうなの ...

ケストナーの「ほらふき男爵」 「とかくこの世は賢明さが幅をきかせている。   ところがどっこい、人を救うのは愚かさだけよ」    (ケストナーのほらふき男爵 “シルダの町の人々”より)  スローライフという言葉が取り上げられて久しい。  「働く」とい ...

ライオンと魔女 ナルニア国ものがたり(1) 昔読んだ本 小学校低学年〜中学年編①     たんすの奥と井戸の底    子供の頃、この本を読んだとき、 「こんな面白い本、読んだことない。」 と思ったものだった。すっかり魅せられてしまった ...

 あけましておめでとうございます。  昨年は、つたない文章をお読みいただいてありがとうございました。  最近読んだ本、読み返した本の短い感想です。  まず、ファンタジー編。    魔法使いハウルと火の悪魔魔法使いハウルと火の悪魔―ハウルの動く城〈1〉  ご ...

ハリー・ポッター裏話 ハリー・ポッターの作者J・K・ローリング―現実と虚構の世界の壁をすり抜けた女性は、一体いかなる人物なのだろうか? 最新人気blogランキング! ...

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